昨日帰宅しまして、通常モードになりました。
が、あまりにかっこいい文ちゃんやべてらんさん
たちを見て、テンション上がりまくっていて
過去映像や雑誌たちから目が離せなくなり
久々に社会復帰できない今日この頃。。。
またレポにまとめてあげたいと思いますが、
そんな余韻がまだまだ残っているので、
今日時点での感想的なことを書いておきます。
とりあえず2公演見てみて、改めて
これだけ配役が変わると、だいぶ雰囲気も
変わるんだなぁ、と思いました。
そして、べてらんは今年は囚人役で、ことさら
看守役はおいしくないとか格下げとか言われがち
ではあるけれど、べてらんが看守役の時って
確かに囚人より看守の方が出番は少なかったのだけど
今年の看守よりは出番は全然多かったのでは、と
ふと気付いてしまったんですよね。
コントコーナーみたいなのも必ず設けて
もらっていたし、やはり仮にもグッズも出ている
ユニットだし、ある程度の数のファンも持ってる
からか、一応少しではあっても見せ場を
作ってくれていたんだなぁだ、と今さらながら
ありがたく思ってしまったり。
今年だって、囚人の中ではそれほど目立つ
シーンが多いわけではないけれど、それでも
一応それぞれがメインになるシーンは
用意してもらってるし。
今までは見せ場といえばコントみたいな
風潮があったけれど、今年はやっっっと
関西でも東京のようなミュージカルテイストを
取り入れてくれて、ジャニーズ本来の
ダンスや演技が見られるようになって
本当に嬉しいです。
前々からコンサートと舞台の差別化を
希望していたので、今回これだけダンスが
入っていると、やはり見応えありますよね。
少年たち自体が今まで東西共にダンスが
少なめだった気もしますが、これだけ
ダンスも入っていると、みんながもっと
見続けたい、と思えるでしょうしね。
ショータイムのユニットメドレーが
無くなってしまったのは残念ですが、
個人的には他メドレーも実はコンサートと
変わらないわけで、ショータイムも
そろそろブロードウェイ的なヤツを
やってくれてもいいんじゃないかしら。。
関ジュがあちこちに散らばって
ファンに手を振るあおり曲は確かに
盛り上がるけど、振付も無くて疲れない
だろうし、実に楽な盛り上げ方だと
思うんですよね。。
もちろん、そういう曲もあっていいのだけど
せっかくのあの大きさの舞台なのだし、
もっともっと魅せることに重きをおいて
くれてもいい時期にきてるかな、と。
とは言いつつ、少年たちになって3年、
やっっっっとダンスが増えて、これだけ
魅せてくれる舞台になってきたのが
もう何よりも良かった点だと思います。
とにかく、文ちゃんのダンスや今までとは
全く違ったキャラ設定など、見所満載。
ここ最近の雑誌を見ていたら、何だか
素人くさいビジュアルになっちゃったかな、と
ちょっと思ってもいたのですが、やはり
実際に生で見ると、ものすごい魅力を
秘めた人なんですよねぇ。。。
逆に、雑誌では常にかっこよすぎる
菊さんに何度も落ちそうになるのに(笑)
実物を見ると、文ちゃんから目が離せなく
なるので、落ちるところまで行かないという(笑)。
でも、菊さんも何気にプロ意識が強いなぁと
節々に感じたりはしていて。公演を重ねると
いつもの菊ちゃんになってしまうことだけが
唯一残念なんですよねぇ。。
でも、それ以上にかっこいいんだけども(笑)。
話がちょっとそれましたが、とにかく
これからご覧になる方も、ぜひ文ちゃんの
ダンスやミュージカルな台詞まわしを
楽しみにしていてほしいなぁと思います。
パンフもじっっくり見ましたが、これって
配役が決定する前のコメントなのかしら。
みんな、何とでもとれる感じのあいまいな
内容になっているし、文ちゃんに至っては
ほぼ看守だと思ってるみたいだし。。
でも、やっっっっとパンフにコメントも
載せてくれるようになったのも、とにかく
やっっっとここも東京に追いついた印象。
公式サイトに関ジュカテゴリーもできた
ことだし(そういえば、今日のプロフィールが
文ちゃんで、今までの簡単なデータ以外に
一応、松竹座のことも載せてくれていました)
今後につながるステキなステージを千秋楽まで
続けてほしいと思います。
M誌の速報?によると、べてらんも無事
載るようなので、イコール、9月のもぎ関も
無事あるようですし、その後は少クラ大阪も
あるし・・・今年の後半も盛り上がりたいですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿